
貼るだけ簡単名前付け!クレヨンの名前付けにおすすめです

算数セットお名前シール
たっぷり891枚の大容量だからおはじき、数え棒、サイコロはもちろん、余ったシールはコップやお弁当箱、お洋服のタグにも使えます。算数セットを使わない幼稚園・保育園の持ち物の名前付けにもおすすめです。水洗いできるのでコップやスプーンにもお使いいただけます。電子レンジもOKなのでお弁当箱など算数セット以外にもさまざまなものにお名前シールを貼れます。
入園や入学の準備でクレヨンを買ったものの、1本ずつ名前を入れるのが面倒だと感じていませんか?名前欄は狭く、本体も丸いため、油性ペンでは1本書くだけでも時間がかかります。
名前シールやスタンプを使えば、書く手間をかけずに名前つけができます。貼る場所とはがれ対策を押さえておけば、貼り直しの回数も減らせます。
この記事では、クレヨンの名前つけの方法6選と、名前を書く場所、シールがはがれないコツを解説します。巻紙が破れたときの対処法も紹介します。
クレヨンの名前つけの方法6選

クレヨンの名前つけには、大きく分けて6つの方法があります。
方法 | 手書き | 用意するもの | 向いている人 |
名前欄に油性ペンで書く | 必要 | 細字の油性ペン | 費用をかけずに済ませたい人 |
名前シールを貼る | 印刷済みなら不要 | お名前シール | 本数が多く時短したい人 |
マスキングテープに名前を書いて貼る | 必要 | マスキングテープ、油性ペン | 手持ちのもので済ませたい人 |
名前スタンプを使う | 不要 | 名前スタンプ、無地シールなど | ほかの持ち物にも使いたい人 |
ラベルライターを使う | 不要 | ラベルライター本体、テープ | すでに本体を持っている人 |
名入れサービスを利用する | 不要 | 特になし(購入時に依頼) | これからクレヨンを購入する人 |
それぞれ説明していきます。
名前欄に油性ペンで書く
クレヨンの名前つけのなかで、用意するものが最も少ないのが巻紙の名前欄に油性ペンで書く方法です。
クレヨンやクレパスの巻紙には、名前を書き入れるスペースが設けられている製品が多くあります。使う道具は油性ペン1本だけです。手元にペンがあれば、追加の出費なく名前つけを始められます。
ただし名前欄は幅が狭く、本体も円柱状のため、ペン先が安定しにくいという難点があります。使うのはペン先の細い油性ペンにしましょう。太字のペンでは、名前が欄に収まりにくくなります。
なお、巻紙のないクレヨンや、巻紙をはがしてしまったクレヨンの本体に直接書くのは避けてください。クレヨンには油分が含まれているため、インクがはじかれたり、使ううちに文字が削れて読めなくなったりすることがあります。
名前シールを貼る
本数が多いクレヨンの名前つけを短時間で終わらせたいなら、名前シールを貼る方法が向いています。平らな状態で名前を書いてから貼れるうえ、印刷済みのシールなら書く作業そのものが要りません。
選ぶときは、ラミネート加工されたタイプにしましょう。表面に汚れがつきにくく、クレヨンで汚れた手で触っても名前が読み取りやすいままです。100円ショップの防水タイプでも代用できますが、品ぞろえは店舗や時期によって変わります。
お名前シールSTOREの算数セットお名前シールは、極小から大きいものまで5サイズがそろったセットです。カット済みで届くので、巻紙の名前欄に合うサイズを選んで貼るだけで済みます。
マスキングテープに名前を書いて貼る
手持ちのもので今すぐ名前つけを済ませたい場合は、マスキングテープに名前を書いて貼る方法があります。
マスキングテープは柄の種類が豊富です。子どもの好きな柄を選べるため、名前つけそのものを楽しみながら進められます。100円ショップでも購入できます。
名前を書くときは油性ペンを使いましょう。テープの素材によっては、水性ペンのインクがはじかれて書きにくくなることがあります。
ただし、マスキングテープは粘着力が弱く、端が浮きやすい素材です。貼ったあとに上からセロハンテープを重ねて巻き、端を押さえておきましょう。
名前スタンプを使う
名前スタンプは、クレヨン以外の入園・入学グッズにも使い回せる方法です。
クレヨンに直接スタンプを押すのは向いていません。むき出しの芯は油分でインクがのらず、巻紙の上でも丸い面ではインクがかすれます。無地の名前シールやマスキングテープに押してから、クレヨンに貼りつけましょう。
注意したいのが、細身のクレパスに貼る場合です。本体が細いと、スタンプを押したシールを巻きつけたときに一周してしまい、名前の上に端が重なることがあります。
失敗を防ぐには、押す前にシールを本体へ仮に巻きつけ、ちょうどよい長さを決めておくことです。長さを確かめてからスタンプを押せば、名前が隠れる心配がありません。
ラベルライターを使う
ラベルライターを持っているご家庭なら、名前ラベルを印刷して貼る方法が使えます。
「テプラ」に代表されるラベルライターは、入力した文字をテープに印刷する機器です。同じ名前のラベルを必要な枚数だけ続けて作れるため、本数の多いクレヨンでも同じ作業を繰り返すだけで済みます。
文字は印刷されるので、手書きのように字の大きさがばらつきません。子ども自身も読み取りやすい仕上がりになります。
テープは幅の細いものを選んでください。クレヨンの名前欄は狭いため、幅の広いテープでは収まらないことがあります。本体を持っていない場合は購入費がかかる点も考えておきましょう。
名入れサービスを利用する
これからクレヨンを購入するなら、名入れサービスを利用する方法があります。
名入れサービスとは、購入時に販売店やメーカーが名前を入れてくれるしくみです。名前つけの作業を任せられるため、自宅で手書きする手間がなくなります。仕上がりも1本ずつ均一になります。
一方で、すでに手元にあるクレヨンには使えません。申し込めるのは購入するときだけです。
名前が入る範囲はサービスによって異なります。クレヨン1本ずつに入るのか、ケースだけなのかを申込み前に確かめてください。有料か無料か、仕上がりまでにどのくらいかかるかもあわせて確認しておきましょう。
クレヨンの名前はどこに書く・貼るのが正解?

クレヨンの名前を入れる場所は、次の3か所です。
- 巻紙の名前欄
- 巻紙の下側
- ケースやふた
1本ずつへの名前つけと、ケースへの名前つけはどちらも必要です。それぞれ説明していきます。
巻紙の名前欄
名前欄が印刷されているクレヨンは、その欄に名前を入れます。
名前欄は、メーカーが記名用に用意した位置です。全色で名前の位置がそろうため、園で子どもが自分のクレヨンを探すときに見つけやすくなります。
名前シールを貼る場合も、巻紙の柄の部分ではなく名前欄に重ねましょう。柄の上に貼ると文字が背景に紛れ、少し離れると読み取りにくくなります。
園から貼る位置の指定がある場合は、その指定を優先してください。
巻紙の下側
名前シールやマスキングテープは、巻紙の下側に寄せて貼ります。
クレヨンは使った先端から短くなっていきます。短くなると巻紙を破って下げることになるため、上のほうに貼った名前は巻紙ごと失われます。
貼る前に、子どもがどちら側を使っているか確認しておきましょう。使っていないほうの端に名前をそろえれば、巻紙を下げても名前は残ります。
両端とも使っている場合は、中央より下に寄せて貼ってください。どちらから減っても名前が残りやすくなります。
ケースやふた
ケースには、外側の見やすい面に名前をつけます。
園や学校では同じ製品のケースを使う子が多く、外からでは見分けがつきません。ケースに名前がないと、取り違えたまま持ち帰ってしまうことがあります。
選ぶ面は、ふたの上面や側面など、置いた状態で見えるところにしましょう。底面は伏せて置くと確認できません。
ふたと本体が分かれるタイプでは、両方に名前をつけてください。片方だけだと、ふたがほかの子のものと入れ替わることがあります。
クレヨンの名前シールがはがれないコツ

クレヨンに貼った名前シールがはがれる原因は、貼る場所で変わります。巻紙のない部分に直接貼った場合は、クレヨンに含まれる油分で粘着剤が密着しません。巻紙の上に貼った場合は、丸い曲面にシールの端が浮き、こすれるうちにはがれていきます。
はがれを防ぐコツは2つです。
- 巻紙の上への貼りつけ
- セロハンテープでの補強
それぞれ説明していきます。
巻紙の上への貼りつけ
名前シールは、クレヨンの芯ではなく巻紙の上に貼ります。
巻紙は紙なので粘着剤が密着します。芯に直接貼ると、表面の油分で粘着力が落ち、短時間ではがれてしまいます。巻紙のないクレパスに貼る場合は、上からの補強が欠かせません。
貼る前に、巻紙が破れていないか確かめてください。破れかけている部分に貼ると、巻紙ごとめくれて名前が外れます。
セロハンテープでの補強
名前シールを貼ったら、その上からセロハンテープを一周巻きます。
シールは平らなので、丸いクレヨンに貼ると端が浮きます。セロハンテープを一周巻けば、巻き終わりでテープどうしが重なって留まり、浮いた端も押さえられます。
補強が役立つのは名前シールだけではありません。油性ペンで書いた名前欄、名前スタンプを押したシール、マスキングテープも、上から巻いておくと文字がこすれて消えにくくなります。
端が浮いてきたら、その都度巻き直してください。
クレヨンの巻紙が破れたら

巻紙が破れたときの対応は、破れ方によって変わります。一部が裂けただけなら、その上からセロハンテープを一周巻けば留められます。全体がボロボロで名前も読めない場合は、紙を巻き直しましょう。
巻き直す手順は次の3つです。
- 1.破れた巻紙を外す
- 2.折り紙やコピー用紙を準備する
- 3.クレヨンに巻紙を貼る
それぞれ説明していきます。
1.破れた巻紙を外す
残っている巻紙は、すべて取り除きます。
紙が途中まで残っていると、その段差にシールやテープが引っかかり、平らに貼れません。爪で端をめくり、芯に紙が残らない状態にしましょう。
はがし終えると手にクレヨンがつきます。紙を用意する前に手を拭いてください。汚れた手で触ると、貼る前の紙に色が移ります。
2.折り紙やコピー用紙を準備する
巻紙の代わりには、折り紙やコピー用紙を使います。画用紙のような厚い紙は曲がりにくく、巻いても端が浮きやすくなります。
紙は、クレヨンの長さより5mmほど短く切ります。両端まで紙があると、描くときに先端で紙がこすれてしまいます。
横の長さは、紙を実際にクレヨンへ巻きつけて決めましょう。一周した位置から1cmほど重なるところに印をつけ、そこで切ります。
名前は、紙が平らなうちに書いておきます。重なる部分に隠れないよう、巻き始め側に寄せて書いてください。
3.クレヨンに巻紙を貼る
重なった部分にのりをつけ、指で押さえて留めます。
のりが乾くまでの数十秒は、紙が開かないよう押さえたままにしてください。巻き終わりが浮いたまま乾くと、そこから紙がめくれて名前が読めなくなります。
のりの代わりにセロハンテープを一周巻いても留められます。名前の上を通るように巻けば、文字がこすれて消えるのも防げます。
クレヨンの名前つけにはお名前シールがおすすめ!

算数セットお名前シールは、クレヨンの名前つけにも使えるお名前シールのセットです。
サイズは極小から、時計やお道具箱に貼れる大きいものまで5種類そろっています。名前を書くのが難しいおはじきやお金セットにも貼れる極小サイズが入っています。
シートに5サイズが入っているため、巻紙の名前欄の幅に合うものを選んで貼れます。名前欄より少し小さいサイズを選ぶと、はみ出さずに収まります。クレヨン1本ずつには小さいサイズ、ケースには大きいサイズと使い分けられます。
891枚の大容量なので、クレヨン以外の持ち物にも余裕があります。ノンアイロンで水洗いと電子レンジに対応しているため、コップやお弁当箱にもそのまま貼れます。
まとめ|クレヨンの名前つけはシール+テープ補強がいちばん早い
すでに手元にあるクレヨンなら、名前シールを貼ってセロハンテープで補強する方法を選んでください。1本あたりの作業が貼って巻くだけで済み、端が浮いてはがれるのも抑えられます。これから購入するのであれば、名入れサービスに任せるのがいちばん手間がかかりません。
クレヨンの名前つけは、一度やれば終わりというものではありません。使うほどクレヨンは短くなり、巻紙も傷んでいきます。読めなくなったら貼り替える前提で、巻紙の下側に寄せて貼っておけば、直すときの手間も最小限で済みます。
きれいに仕上げようとすると、1本ずつに時間がかかります。園で自分のものだと見分けられれば十分です。名前つけは手早く済ませて、ほかの入園・入学準備に時間を回しましょう。
貼るだけ簡単名前付け!クレヨンの名前付けにおすすめです

算数セットお名前シール
たっぷり891枚の大容量だからおはじき、数え棒、サイコロはもちろん、余ったシールはコップやお弁当箱、お洋服のタグにも使えます。算数セットを使わない幼稚園・保育園の持ち物の名前付けにもおすすめです。水洗いできるのでコップやスプーンにもお使いいただけます。電子レンジもOKなのでお弁当箱など算数セット以外にもさまざまなものにお名前シールを貼れます。













