子どもに持たせるハンカチは何がベストなの?ハンカチを選ぶポイントをご紹介

子どもは幼稚園や保育園に通い始めると、毎日ハンカチを持って行きます。
子ども用のハンカチはどのような種類があり、どこで購入できるのでしょうか?
今回は、子どもに持たせるハンカチについて詳しく紹介していきます。
合わせて子どものハンカチの名前付けの方法や、記名する場所についても説明していきますので、ぜひ参考にしてください。

入園準備で必要なハンカチの種類

子どものハンカチは入園準備で購入する必要があります。子どもが使用するのに適したハンカチの種類は以下の4点です。一つずつ詳しく見ていきましょう。

綿ハンカチ

定番の綿のハンカチは30cm×30cmが一般的です。
四つ折りにすれば子供の手のひらにすっぽり収まり、制服や私服のポケットにも入れやすいサイズ感です。
薄い綿の素材は洗濯をしてもすぐ乾くメリットがありますが、一方でシワになりやすく、アイロンがけをする必要があるデメリットもあります。

タオルハンカチ

タオルハンカチは「ハンカチタオル」「ミニタオル」とも言われているパイル地が素材のハンカチです。タオルハンカチは15cm~35cmまでの正方形のタオルのことを称して言います。子ども用のタオルハンカチは15cm×15cmのサイズが一般的です

ガーゼハンカチ

ガーゼハンカチは、表面の素材がガーゼで出来ており、裏面はパイル地のタオル生地が重ね合っているハンカチです。
柔らかい素材のため肌触りも良く、かさばらないことから子ども用のハンカチとしても重宝されています。

プチタオル

プチタオルは15cm×15cmのタオルハンカチとして販売されているところもありますが、
15cm×7cm程度の長方形のタオルハンカチとしても販売されています。
タオルハンカチの半分のサイズほどで、三つ折りにたたんでポケットにしまうのが一般的です。

ハンカチの選び方

子どもが使いやすいハンカチの選び方は2つあります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

ポケットに入る大きさ

ハンカチを選ぶにあたり、まず一番重視したいポイントはハンカチの大きさです。
ハンカチのサイズが大きすぎるとポケットに入らず、また無理やりポケットにしまい込むと落としやすくなってしまいます。
折りたたんで子どもの手のひらに納まるくらいのサイズが、子どももポケットにしまいやすくておすすめです。

吸水性のあるもの

ハンカチは手を拭く以外にも、ご飯を食べたあとに口を拭いたりすることもあります。
生地が薄いと一回の手洗いですぐにハンカチが湿ってしまい、湿ったままポケットに入れておくのは衛生的にもよくありません。
ほどよく水分を吸水して、速乾性のある素材のハンカチを選びましょう。

子ども用のハンカチはどこで買えば良い?

子ども用のハンカチは以下の場所で購入できます。

ベビー用品店

赤ちゃん用品から小学生ほどの衣類を取り扱っているベビー用品店では、子どもの好きなキャラクター商品からオリジナル商品と、さまざまな種類のハンカチが店頭に並んでいます。お気に入りの一枚が見つかるかもしれませんよ。

子ども服売り場

ショッピングモールなどの子ども服売り場や、学用品を扱っているコーナーにもハンカチが売られています。お出かけの際にはチェックしてみましょう。

雑貨屋

以外と見落としがちなのが、ショッピングモールなどでファンシー雑貨を取り扱っている店舗です。シンプルなものからキャラクター、オリジナル商品などのタオルやハンカチが売られています。

ネット・通信販売

通信販売やインターネットでもハンカチの購入が可能です。
素材や柄にこだわりたい方や、家でゆっくりハンカチを選びたい方などにおすすめです。

ハンカチの名前付けはどこにする?

ハンカチを購入したのはいいものの、名前付けに困る場合もあるのではないでしょうか。
一般的に名前付けをする場所が多いところを集めてみました。

名前記入欄

ハンカチによっては直接名前付けができるデザインのものもあります。その場合は名前記入欄に名前付けをしましょう。

洗濯タグ

ハンカチによっては名前が記入できるようネームタグがついているものもあります。その場合はネームタグに名前付けをしましょう。
ネームタグがない場合に名前付けに最適な場所は、洗濯表記のタグの部分です。ハンカチに直接名前付けをする必要がないため、子どもがお気に入りのハンカチであれば有効活用しましょう。

端の折り返し部分

ハンカチに名前記入欄も洗濯タグもない場合は、ハンカチに直接名前付けをします。
タオルハンカチのような柔らかい素材に名前付けをする場合、見づらかったりすぐに取れたりしてしまうことも。
そのような時には、タオルハンカチの端の折り返し部分であれば、ほど良く硬さもあり名前付けがしやすいですよ。

ハンカチの名前付けの方法

お名前シールをハンカチに貼り付けた例

ハンカチの名前付けは、以下の4つの方法がおすすめです。一つずつ詳しく説明していきます。

油性マジックで直接書く

名前付けは油性マジックで名前を書く方法です。万が一子どもが落としても分かりやすいように、大きくはっきりと記名しましょう。しかしペンで直接書くと文字がにじんだり洗濯で薄くなったりというデメリットがあります。

布用スタンプを押す

布の素材に印字できるインクを使用した名前スタンプも販売しています。
タオルハンカチの場合、折り返し部分には使用できますが、パイル地には上手く印字されないため、タグや名前記入欄に直接印字できるハンカチの使用におすすめです。

名入りハンカチを購入する

名入りハンカチは、ハンカチそのものに子どもの名前を印字してもらえるため名前付けをする必要がありません。一般的なハンカチよりも多少割高になりますが、子どものオリジナルハンカチにもなりますので、特別なハンカチが欲しい方にはおすすめです。

お名前シールを貼る

名前シールは手軽で簡単に名前付けができるため、入園準備でも人気の商品です。

毎日使うハンカチはお洗濯の頻度も多くなります。お名前シールSTOREのお名前シールは洗濯機はもちろん乾燥機にかけてもはがれたり文字が薄くなったりしない耐洗性が特徴です。ぜひお名前シールを活用してハンカチの名前付けを楽にしましょう。

お名前シールのご購入はこちら

ハンカチは毎日持ち歩く必需品です

幼稚園や保育園で子どもに持たせるハンカチの素材や種類、名前付けについて紹介しました。
ハンカチの種類はさまざまですが、制服や私服のポケットに入れやすい大きさを選びましょう。購入したらすぐに名前付けができるよう、あらかじめ名前付けの準備をしておくとスムーズに使用できますよ。
毎日子どもが喜んで持っていくお気に入りのハンカチを探してみましょう