レッスンバッグの名前付け方法8選|書く場所とはがれないコツ

入園や入学の準備で、レッスンバッグの名前をどうやって付けようか迷っていませんか?シールや刺繍、手書きなど方法が多く、どれを選べばよいか悩むこともあるでしょう。

名前付けは、バッグの生地や付ける場所に合った方法を選ぶと、洗濯してもはがれにくくなります。

この記事では、レッスンバッグの名前付け方法8選と、書く場所、生地別の選び方、はがれない・にじまないコツ、名前を見られたくないときの対処法を解説します。

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レッスンバッグの名前付け方法8選

レッスンバッグの名前付け方法8選

入園や進級の準備でレッスンバッグに名前を付ける方法には、シールやワッペンを貼る、プリントを転写する、糸で縫う、ペンで書くなど、いくつかの種類があります。方法によって、用意するものや、あとから名前を変えるときの手間が変わります。

8つの方法を、用意するものと名前を変えたいときの対応で比べると次のとおりです。

方法

用意するもの

名前を変えたいとき

布用お名前シール

名前入りのシール、アイロン(アイロン不要のタイプもあり)

新しいシールを用意する

お名前アイロンプリント

名前入りの転写シート、アイロン

一度貼るとはがせない

名前ワッペン

ワッペン、アイロンまたは針と糸

新しいワッペンを用意する

刺繍(手縫い・ミシン)

刺繍糸と針、または文字縫い・刺繍機能のあるミシン

糸をほどいて縫い直す

(手間がかかる)

ネームタグ・お名前キーホルダー

ネームタグ、またはキーホルダー

付け替える

油性ペンでの手書き

布に書ける油性ペン

書き直しは難しい

お名前スタンプ

お名前スタンプ、布用インク

押し直しは難しい

名入れサービス・名入れ済みバッグ

購入時に伝える名前

変更しにくい

それぞれの特徴を見ていきます。

布用お名前シール

布用お名前シールは、名前が印字された状態で届くので、手書きが苦手でも読みやすい名前を付けられる方法です。

お名前シールSTOREの布用お名前シールは、アイロンで圧着して布になじませるタイプです。高温でないと溶けない特別な糊を使っており、洗濯や乾燥機を繰り返してもはがれにくくなっています。

文字はひらがな・カタカナ・漢字・英数字に対応しており、書体は教科書体・丸ゴシック体・ゴシック体の3種類から選べます。注文時には、2段にしたい、ふりがなを小さく入れたいといった印字の要望も伝えられます。ただし、文字数が多いと文字が小さくなる場合があります。

» アイロンで貼る布用お名前シールはこちら

お名前アイロンプリント

お名前アイロンプリントは、名前入りのデザインを転写シートからバッグに写す方法です。名前と一緒にワンポイントのデザインを入れられるので、子どもが自分のバッグを見分ける目印にもなります。

お名前シールSTOREの【セミオーダー】お名前アイロンプリントは、どうぶつ・はな・ハート・ふきだし・のりものの5つのデザインから選べます。貼りたいデザインを切り取ってアイロンをかければ転写でき、転写後は家庭の洗濯機や乾燥機にもかけられます。

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名前ワッペン

名前ワッペンは、布製のワッペンに名前を入れてバッグに付ける方法です。キャラクターや柄の入ったものもあり、子どもが自分のバッグを見分ける目印にもなります。

名前ワッペンには、自分で油性ペンなどを使って名前を書き込み、アイロンで接着するタイプがあります。商品によっては洗濯ではがれる恐れがあり、しっかり付けたい場合は縫い付けるよう注意書きがあるものもあります。アイロンで貼るだけで済ませるか、縫い付けて補強するかを、使い方に合わせて選びましょう。

刺繍(手縫い・ミシン)

刺繍は、糸で名前を縫い付ける方法です。粘着剤を使わないので、シールのように接着面からはがれることはありません。

手縫いは特別な道具がなくても始められる一方、文字数が多いと時間がかかります。ひらがなの名字だけ、イニシャルだけなど、短い表記にすると負担を減らせます。

ミシンで縫う場合は、文字縫いや刺繍の機能がある家庭用ミシンなら名前を入れられます。レッスンバッグを手作りするなら、袋の形に縫い合わせる前の平らな生地に刺繍しておくと、バッグの中に手を入れずに作業できます。

ネームタグ・お名前キーホルダー

ネームタグやお名前キーホルダーは、名前を入れたタグを持ち手などに取り付ける方法です。バッグ本体に貼ったり縫ったりしないので、バッグに跡が残りません。

一方で、取り付け部分が外れると名前ごとなくなってしまいます。金具やひもがゆるんでいないかを、ときどき確認しておくと安心です。

保育園の中には、通園カバンにキーホルダーなどを付けないよう求めているところもあります。付ける前に、園のルールを確認しておきましょう。

油性ペンでの手書き

油性ペンでの手書きは、家にあるペンですぐに名前を付けられる方法です。書く場所の広さに合わせて、文字の大きさを自分で調整できます。

ただし布に書くと、文字がにじんだり、洗濯で薄くなったりすることがあります。

手書きにするなら、名前書き用に作られたペンを選びます。名前書き用の油性ペンの中には、一般的な油性サインペンよりインクの粘度を高くして、にじみにくく洗濯に強くしたものがあります。線の太さを選べるシリーズもあるので、書くスペースに合わせて使い分けられます。

お名前スタンプ

お名前スタンプは、名前の判子を押して付ける方法です。一度用意すれば、同じ名前をそろった文字で何度でも押せるので、ほかの持ち物にもまとめて名前を付けたいときに便利です。

文字のパーツを組み合わせて名前を作るタイプもあり、インクが別売りになっている商品もあります。布に押す場合は、布用のインクを用意します。

布用インクの中には、押したあとにアイロンで乾燥させて定着させる必要があるものがあります。洗濯すると押したときより色が薄くなり、洗濯を繰り返すと少しずつ薄くなる場合もあります。

名入れサービス・名入れ済みバッグ

名入れサービスは、レッスンバッグを購入するときに、販売店に名前を入れてもらう方法です。届いた時点で名前が付いているので、自分で名前付けをする手間がかかりません。

販売店によっては、名入れを無料で行っていたり、名前を刺繍したテープを縫い付けて仕上げてくれたりします。

手持ちのバッグや手作りのバッグに名前を入れたい場合は、持ち込みで刺繍を受け付けている刺繍店に依頼する方法もあります。仕上がりまで日数がかかることもあるため、入園準備のスケジュールに余裕をもって相談しましょう。

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レッスンバッグの名前はどこに書く・貼るのが正解?

レッスンバッグの名前はどこに書く・貼るのが正解?

レッスンバッグの名前は、園や学校から指定があれば、その指定に合わせるのが基本です。保育園の中には手書きを指定しているところもあり、名前の付け方や場所にルールがある場合もあります。入園説明会などで配られる資料を確認しておきましょう。

特に指定がない場合は、外から名前が見えにくい場所を選ぶと、通園や習い事の行き帰りに、知らない人に名前を知られにくくなります。

レッスンバッグで名前を付けやすい場所は、次の5つです。

  • 名前欄・ネームスペース
  • 外側の正面・ポケット付近
  • 持ち手の内側
  • バッグの内側・入れ口付近
  • 洗濯表示タグ

それぞれ見ていきます。

名前欄・ネームスペース

レッスンバッグに名前欄が付いている場合は、その欄に名前を入れるのがいちばん迷わない方法です。内ポケットなどに名前を書くスペースが最初から付いているバッグもあり、開いたときにすぐ名前を見つけられます。

名前欄は面積が限られているため、シールを貼るときは欄からはみ出さない大きさを選びます。

名前欄がないバッグを手作りする場合は、無地の布に名前を書いて内側に縫い付けておくと、名前欄の代わりになります。

外側の正面・ポケット付近

外側の正面やポケットの上は、バッグを開けなくても持ち主を確認できる場所です。同じバッグを使う子が多い園では、取り違えを防ぐために、カバンの側面など外側に名前を付けることもあります。

一方で、外側の名前は、通園や習い事の行き帰りに知らない人の目にも入ります。園から外側への記名を指定されていない場合は、持ち手の内側やバッグの内側など、外から見えにくい場所を選ぶと安心です。

外側に貼るなら、少し離れた場所からでも読める大きめのサイズが向いています。お名前シールSTOREの入園入学セット(20×60mm)は、習い事バッグや鞄にも使える大きく見やすいサイズです。

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持ち手の内側

持ち手の内側は、バッグを持ち上げたときに自然と目に入る場所です。外からは目立ちにくいため、バッグの見た目を変えずに名前を付けられます。

持ち手は幅が狭いので、幅に収まる細めのサイズを選びます。手で握る部分を避けて、持ち手の付け根に近い位置に付けると、手に当たりにくくなります。

バッグの内側・入れ口付近

バッグの内側の入れ口付近は、口を開けたときにすぐ見える場所です。外からは名前が見えませんが、中身を出し入れするときに持ち主を確認できます。

内側の奥に付けると、荷物に隠れて見つけにくくなります。口を開けてすぐ目に入る、入れ口の近くに付けるのがおすすめです。

洗濯表示タグ

既製品のレッスンバッグに付いている洗濯表示タグも、名前を付けられる場所です。本体の生地に直接加工しないため、バッグの見た目を変えずに済みます。

お名前シールSTOREのタグ用お名前シールは、洋服やバッグの製品タグにアイロンを使わずに貼れるお名前シールです。耐久性が高く、毎日使うものや洗濯するものに貼っても長持ちします。

貼るときは、洗濯表示の記号にかからない余白を選ぶと、あとから洗い方を確認しやすくなります。

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【生地別】レッスンバッグに合う名前付けの選び方

【生地別】レッスンバッグに合う名前付けの選び方

レッスンバッグは、生地によって合う名前付けの方法が変わります。判断の目安になるのが、バッグに付いている洗濯表示のアイロン記号です。アイロン記号の内側にある点の数は、アイロンをかけられる上限の温度を表しています。

アイロン記号

上限の温度

点が3つ

210度

点が2つ

160度

点が1つ

120度

×印

アイロン不可

※2024年8月19日までの基準による表示では、点が3つで200度、2つで150度、1つで110度が上限です。

生地ごとのポイントは、次の5つです。

  • キルティング
  • ナイロン・ポリエステル
  • 帆布・コットン
  • 撥水加工・ビニールコーティング
  • デニム・濃色生地

それぞれ見ていきます。

キルティング

キルティングは、2枚の布の間に綿などを挟んで縫い合わせた生地です。縫い目に沿って表面に凹凸ができます。

キルティングのレッスンバッグには、表地に撥水加工がされたものもあります。名前付けの方法を選ぶ前に、洗濯表示のアイロン記号とあわせて、撥水加工の有無を商品説明やタグで確認しておきましょう。

ナイロン・ポリエステル

ナイロンは熱に弱い素材のため、高温のアイロンで貼る名前付けには向いていません。ナイロンのレッスンバッグには、アイロンを使わない方法を選びましょう。

お名前シールSTOREのタグ用お名前シールは、バッグの製品タグにアイロン不要で貼れるお名前シールです。耐久性が高く水洗いにも対応しているので、洗濯するバッグにも使えます。

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ポリエステルのバッグは、アイロン記号の点の数で方法を選びます。点が3つなら180度で貼るアイロン名前シールを、点が2つなら150度で転写するお名前アイロンプリントを、温度の目安として選べます。

» 150度で転写できるお名前アイロンプリントはこちら

お名前スタンプを使う場合は、インク選びに注意が必要です。布用スタンプインクの中には、化学繊維などツルツルした表面の布では定着しにくく、色落ちしやすいものがあります。

帆布・コットン

帆布やコットンのバッグで、アイロン記号の点が3つあれば、180度で貼るアイロン名前シールを使えます。熱を加えて布になじませるタイプなので、洗濯を繰り返すレッスンバッグの名前付けに向いています。

お名前シールSTOREの布用お名前シール(20×50mm)は、衣類のほか、バッグや給食袋に向くサイズとして用意しているお名前シールです。

表面に撥水加工がされた帆布のバッグには、製品タグに貼るお名前シールなど、アイロンを使わない方法を選びます。

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撥水加工・ビニールコーティング

撥水加工やビニールコーティングのように、表面に防水・撥水の加工がされた生地は、熱で接着する名前付けには向いていません。生地に直接貼らない方法を選ぶと、表面の加工に左右されずに名前を付けられます。

布製の洗濯表示タグが付いたバッグなら、タグ用お名前シールのようにアイロン不要で製品タグに貼るタイプが使えます。持ち手に取り付けるネームタグも、生地の加工に関係なく使える方法です。

手書きにする場合は、ビニールにも書ける名前書き用の油性ペンがあります。

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デニム・濃色生地

濃い色のデニムや紺・黒などの生地は、黒い油性ペンで書くと名前が見えにくくなります。

お名前シールSTOREのアイロン名前シールは、シールの生地が透けないため、濃い色の布製品に貼っても名前がはっきり読み取れます。キャラ付き入園入学セット(20×60mm)は、生地の色を8色から、文字の色を黒と白から選べます。黒い生地に白い文字といった組み合わせにもできるので、バッグの色に合わせて目立たせやすくなります。

手書きにする場合は、濃い色の布に書ける白いインクの名前書きペンもあります。

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レッスンバッグの名前がはがれない・にじまないコツ

レッスンバッグの名前がはがれない・にじまないコツ

アイロンで貼るお名前シールは、貼り方を工夫すると、はがれにくくなります。手書きの名前も、書き方しだいでにじみを抑えられます。レッスンバッグの名前をはがれにくく、にじみにくくするコツは、次の7つです。

  • 平らで毛足のない位置選び
  • 180度の高温設定
  • コルク板とあて紙の用意
  • 動かさずに12秒間のプレス
  • アイロンプリントは冷めてからのフィルムはがし
  • 手書きは乾かしてからの重ね書き
  • はがれかけたときの再圧着

それぞれ見ていきます。

平らで毛足のない位置選び

お名前シールは、シール全体が平らに収まる位置に貼ります。シール全体に熱と圧力をかけやすくなり、はがれにくくなります。

タオルのように毛足の長い部分は、糊が部分的にしか浸透しないため、はがれやすくなります。レッスンバッグでも、表面が起毛している部分や凹凸のある部分は避けましょう。

180度の高温設定

お名前シールSTOREのアイロン名前シールは、アイロンを180度(中〜高温)に設定して貼ります。高温でないと溶けない糊を使っているため、温度が足りないとはがれやすくなります。

貼る前に、バッグの洗濯表示でアイロン記号の点が3つあるかを確認しましょう。点が2つ以下の生地は、上限の温度が180度より低いため、このシールを貼るのには使えません。ほかのお名前シールは温度や時間が異なる場合があるので、それぞれの説明書に従ってください。

貼ったあとに印字がすぐ薄くなる場合も、アイロンの温度不足が考えられます。作業を始める前に、アイロンの温度設定を確認しましょう。

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コルク板とあて紙の用意

お名前シールSTOREのアイロン名前シールを貼るときは、生地の下にコルク板を敷き、シールの上にあて紙をのせます。あて紙には、無地のコピー用紙やメモ用紙を使えます。

あて紙を使わないと、アイロンにインクが付き、次に貼るシールにインクが写ってしまいます。あて紙を用意できない場合は、1枚貼るごとにアイロンをふき取りましょう。

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動かさずに12秒間のプレス

お名前シールSTOREのアイロン名前シールは、アイロンを滑らせず、シールの上に置いたまま12秒間、体重をかけてプレスします。スチームの噴射口がない、アイロンの根元の部分で押さえるのがポイントです。

上下左右に動かさず、熱をかけて強めにプレスすると、はがれや文字の色落ちを防げます。アイロンや、アイロンを当てた直後のバッグは熱くなっているので、やけどに注意しましょう。

お名前シールSTOREの名前シールは、公的な第三者機関の試験で、150回洗濯してもはがれず、印字も消えないことが確認されています。

※JIS L 1930 6N法(高温タンブル)による洗濯評価試験の結果です。洗濯の温度や時間、洗剤、洗濯機などの条件や、貼り付ける生地の材質によって結果は異なり、150回の洗濯に耐えることを保証するものではありません。

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アイロンプリントは冷めてからのフィルムはがし

お名前アイロンプリントは、150度のアイロンで12秒間プレスしたあと、フィルム部分が完全に冷めるまで待ってから、ゆっくりはがします。フィルムをはがしたら、プリント部分にコピー用紙などの当て紙をのせ、さらに6秒間プレスして仕上げます。

フィルムをはがすときに印字がフィルム側にくっつく場合は、圧力不足で糊が生地に浸透していない恐れがあります。もう一度150度で12秒間、体重をかけてアイロンを当てましょう。プリント部分の下にハンカチなどを折りたたんで敷くと、一段高くなって圧力がかかりやすくなります。

» お名前アイロンプリントの詳細はこちら

手書きは乾かしてからの重ね書き

手書きで名前を付ける場合は、インクを乾かす時間をとることが、にじみを防ぐポイントです。

濃い色の布に書ける白いインクの名前書きペンの中には、水を吸い込みやすい生地なら、1回書いたあと10分ほど置いてから2回目をなぞると、くっきり書けるものがあります。筆跡が乾かないうちに重ねると、インクが繊維のすき間ににじむだけで、繊維に留まりにくいためです。

名前テープに書いてから貼る場合も、インクが乾いてから貼りましょう。

はがれかけたときの再圧着

洗濯を重ねるうちにシールの端がめくれてきたら、完全にはがれる前に、もう一度アイロンで熱と圧力をかけます。はがれかけの状態なら、糊がシール側に残っている場合があるためです。

シールがはがれてしまった場合も、生地側にインクや糊の跡が残っていなければ、再度アイロンでしっかりプレスします。なお、一度はがしたシールは生地側に糊が移るため、別の場所に貼り直して使うことはできません。

レッスンバッグの名前を見られたくないときの対処法

レッスンバッグの名前を見られたくないときの対処法

名前入りの持ち物は、知らない人に名前を呼ばれて声をかけられるきっかけになることがあります。

ただし、園によっては記名の場所や書き方が決まっており、目印やイニシャルだけでは足りない場合があります。園が求める記名は内側などの見えにくい場所に入れ、外から見える部分には次の3つの方法を使うと、名前を見られにくくできます。

  • 名前を書かない目印(マーク・リボン)
  • イニシャルだけの記名
  • 遠くから読みにくい防犯タイプのお名前シール

それぞれ見ていきます。

名前を書かない目印(マーク・リボン)

名前の代わりにマークやリボンなどの目印を付けておくと、名前を見せずに自分のバッグを見分けられます。持ち手に好きな色のリボンを結ぶだけでも、目印になります。

お名前シールSTOREの動物のワンポイント布ラベルは、くま・ペンギン・アヒル・うさぎ・いぬ・あおむし・こうもり・ヘビの8種類のシルエットから選べる、アイロンで貼るタイプのラベルです。1シートに5枚付いているので、レッスンバッグとほかの持ち物に同じマークを付けてそろえられます。

幼稚園や保育園の中には、キャラクターやマイマークを禁止しているところもあります。目印を付ける前に、園のルールを確認しておきましょう。

» 名前の代わりに使える動物のワンポイント布ラベルはこちら

イニシャルだけの記名

フルネームの代わりにイニシャルだけを入れておくと、知らない人には名前が伝わりにくくなります。本人や先生は、イニシャルで持ち主を確認できます。

お名前シールSTOREの布用お名前シールは英数字にも対応しているので、イニシャルだけを印字したシールも作れます。同じクラスに同じイニシャルの子がいる場合に備えて、印字の要望欄で2段にするといった相談もできます。

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遠くから読みにくい防犯タイプのお名前シール

近くで見れば名前がわかり、遠くからは読みにくいデザインのお名前シールを選ぶ方法もあります。

お名前シールSTOREのタグ用お名前シールには、「まり(防犯タイプ)」のデザインがあります。遠くからだと名前が読みづらいため、持ち物に貼っても知らない人から読まれにくいお名前シールです。アイロン不要で、バッグの製品タグにも貼れます。

公園や散歩など、外で使う持ち物にも向いています。

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まとめ|レッスンバッグの名前付けは生地に合う方法選びが決め手

レッスンバッグの名前付けには、布用お名前シールやお名前アイロンプリント、刺繍、手書きなど8つの方法があります。園の指定を確認したうえで、名前を見る人やタイミングに合わせて、付ける場所を選びましょう。

方法を選ぶときの目安になるのが、洗濯表示のアイロン記号です。点が3つの生地なら180度で貼るアイロン名前シール、アイロンが使えない生地なら製品タグに貼るアイロン不要のシールというように、生地に合う方法を選ぶとはがれにくくなります。

アイロンで貼るときは、高温に設定し、動かさずに12秒間しっかりプレスするのがポイントです。名前を外から見られたくない場合は、目印やイニシャル、防犯タイプのお名前シールも活用しましょう。

お名前シールSTOREでは、レッスンバッグに使えるアイロン名前シールや、アイロン不要のタグ用お名前シールを取りそろえています。全品送料無料で、最短で翌営業日に発送しています。

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