幼稚園や保育園へ持っていくループ付きタオルの選び方とおすすめの名前付けの方法をご紹介

幼稚園や保育園の入園準備に欠かせないループ付きタオル。

今回の記事ではループ付きタオルの選び方や名前付けの方法をご紹介します。

ループ付きタオルとは

ループ付きタオルとは、フックにかけるためのループ(紐)が付いたタオルです。壁や机にひっかけられるので乾きやすく、衛生的なので保育園や幼稚園での使用におすすめです。

ループ付きタオルの選び方

ループ付きタオルはシンプルなものからキャラクターものまで数多くのデザインがあります。タオルの大きさや素材もメーカーにより異なり、何を選べばよいのか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。

幼稚園保育園の入園準備の時に悩まないようループ付きタオルを選ぶときのポイントをご紹介します。

正方形サイズと長方形サイズ

ループ付きタオルに多いのが30×30cmほどの正方形タイプです。ハンドタオルサイズで使い勝手も良く、成長してもずっと使えるのでおすすめです。

園によっては長方形サイズを指定する場合もありますので購入前に確認しましょう。

ループ部分が短かったり薄かったりすると小さいお子さんがタオルを掛けるのが難しくなってしまいます。ループは5cm以上のものがおすすめです。

素材は綿がおすすめ

やはり小さいお子さんには肌触りが良くて肌にやさしく吸水性、速乾性の良い綿100%がおすすめです。繰り返し洗濯して使うものなので卒園までのことを考えると厚めのしっかりしたものなどきちんとした品質のものを選ぶと良いでしょう。

生地の織り方にも注目

綿素材でも織り方によって肌触りや吸水性は異なります。特徴の違いを確認してお子様に合うものを選びましょう。

綿の織り方には主に以下の通りです。

  • パイル
  • ガーゼ
  • シャーリング

パイルは吸水性と弾力性がある

パイルは一般的なタオルの織り方で、ふわふわした肌触りや吸水性が良いことが特徴です。

ガーゼは通気性・速乾性が良い

ガーゼは薄くて軽く、通気性が良いのですぐに乾きます。使い込みほどに柔らかくなり肌なじみも良く、赤ちゃん用の肌着やスタイにもよく使用される生地です。

シャーリングはなめらかな肌触り

パイルの上部をカットしたものがシャーリングです。滑らかな肌触りとツヤ感が特徴です。プリント加工に向いているのでキャラクターもののタオル生地に多いです。パイルに比べると吸水性は低下します。

ループ付きタオルは何枚必要?

重ねたタオル

幼稚園や保育園では毎日ループ付きタオルを持って帰ってくるケースが多いようです。ループ付きタオルは3枚程度、予備を置いておく幼稚園や保育園の場合はさらに1.2枚準備しておくとよいでしょう。

名前付けはどうする?

幼稚園や保育園にループ付きタオルを持っていく際に名前付けは欠かせません。こちらではループ付きタオルに名前を付ける方法をご紹介します。

マジック直接で書く

一番簡単なのはマジックでループ付きタオルに直接名前を書く方法です。

ペンで書く場合、パイルタオルはふわふわしていて書きづらい、ガーゼタオルは文字がにじんでしまうというお悩みの声が多いようです。記入ラベルがあらかじめ付いている商品もありますが頻繁に洗濯するものなので文字が薄くなってしまったという恐れもあります。

ラベルを縫い付ける

縫い付けるタイプのお名前ラベルを縫い付ける方法です。

ループ付きタオルはデザインが豊富でキャラクターものも多いのでラベルを縫い付けるときには糸が目立たないよう生地と同じ色の糸を使ったりラベルの色に合わせたりと糸の選び方が重要となります。

洗濯するものなのでほつれないようしっかり縫い付ける必要もあります。

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ループ付きタオルにお名前シールを貼り付けた例

マジックで手書きには抵抗がある…ラベルを縫い付けるのはめんどくさい…という方におすすめなのがお名前シールです。

手洗いが大事なこのご時世、ループ付きタオルは毎日洗濯しているという方も多いと思います。頻繁に洗濯しているとマジックのインクがにじんでしまったりお名前スタンプが薄なってしまった…という経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

お名前シールストアのお名前シールはアイロンで簡単に貼りつけられて洗濯機にも乾燥機にかけてもはがれないループ付きタオルにぴったりのお名前シールです。

濃い色の生地でも透けずに名前がしっかり読み取れます。

ループ付きタオルは洗濯のことを考えて名前付けをしましょう

幼稚園や保育園で使うループ付きタオルの選び方をサイズや素材の観点からご紹介しました。園から指定されている場合もありますのでよく確認してから購入するようにしましょう。

お子さんの持ち物に名前付けは欠かせません。お子さんが取り間違えるなどトラブル防止のためにもしっかりと名前を付けましょう。

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