子どものレイングッズはどう選ぶ?年齢別おすすめ商品をご紹介

日本気象協会によると2022年の梅雨入りは九州から関東で平年より遅いとのことです。最新の予想だと関東地方で6月12日ごろに梅雨入りとなりそうです。

6月6日に関東甲信越地方で梅雨入りが発表されましたね。これから毎日雨が続きそうです。

雨の日に子供と出かけたり通園のときのレイングッズは何を使ったらよいのかお悩みの方も多いのではないでしょうか。ここでは子供用レイングッズの選び方や年齢に合わせたおすすめグッズをご紹介します。

傘やレインコートは何歳から?

子どもたちが合羽を着て走っている

子供が歩き始めたらレインコートや傘を持たせた方がよいのでしょうか?よちよち歩きの時期でベビーカーに乗せたりだっこが多いならまだレイングッズは必要ないでしょう。1歳半くらいから自分で歩きたがるようになるのでそのときにはレインコートやレインブーツを用意してあげましょう。傘に関しては、1歳くらいの子供は握力が弱く、傘を支えるのが難しいため風にあおられて転倒してしまう可能性がありますので控えた方が良いでしょう。

年齢別おすすめのレイングッズ

0歳児をだっこしたまま着られるレインコート

0歳児のお子様がいる方には赤ちゃんを抱っこしたま着られるレインコートがおすすめです。抱っこしたときの赤ちゃん用のフードもついているので赤ちゃんが濡れずに外出することができます。このような商品はママレインコートとも呼ばれています。

だっこだけでなくおんぶしたまま着られるものもあります。出産前の妊婦さんや、子供が大きくなってもリュックをしたまま着られるので子育て中の方全員におすすめのレインコートです!

1歳児にはレインポンチョ

歩けるようになって動き回る1歳の子にはレインポンチョがおすすめです。だっこしたままや自転車にのせたままでも簡単に着せられるので突然の雨も防げます。

2歳には成長しても着られるレインコート

2歳になって身長が90cm100cmに成長したらレインコートがおすすめです。

色や柄が豊富にあるのでお子様の好みのものを選べばイヤイヤ期でもすんなり着てくれそうですね。ぴったりサイズではなく大き目のものを選ぶとひざ下まで覆うことができ、身長が伸びてからも着続けることができます。

背中側にスナップボタンがついておりランドセルを背負ったまま着ることもできるので小学生にもおすすめです。

自分で歩き回るようになったらレインブーツも用意するとよいでしょう。ジャストサイズだと履きづらいので少し余裕のあるサイズを選びましょう。レインブーツが重いとバランスを崩して転んでしまうこともあるので軽い素材のものもおすすめです。レインコートとカラーを合わせてコーディネートすると雨の日のお出かけもテンション上がりますよね。

傘デビューは3歳から

傘を持たせるのは3歳からを目安にするとよいです。傘を選ぶときには身長に合わせたサイズを選びましょう。レインコートのように大きくなっても使えるようにと大き目のものを選ぶと支えきれなかったり視界が悪くなったり危険が伴います。

身長ごとの適正サイズの目安は以下の通りです。

  • 身長80~85cm 傘のサイズ35cm
  • 身長85~100cm 傘のサイズ43cm
  • 身長95~110cm 傘のサイズ47cm

雨の日は視界が悪くなりやすいのでクリアなものや透明窓がついていて前方が見えやすいものがおすすめです。小さな子は傘をいろんなところにぶつけることも多いので石突きと呼ばれる傘の先端の部分は丸いもの、壊れにくいよう補強されているものを選ぶのもポイントです。開閉の時に手や指を挟んでしまわないように、安全ストッパーがついているかもチェックしましょう。露先という傘の骨の先の部分も目などに当たりやすいので先の丸いものを。

レイングッズの名前付け

年齢別におすすめのレイングッズをご紹介しましたが、お子様の持ち物に欠かせないのが名前付けです。商品によっては名前を書く欄がついているものもありますが、マジックで名前を書くと雨でぬれたときににじんでしまったり薄くなってしまうというお悩みがあります。

レイングッズにはお名前シールがおすすめ

雨でぬれることが多いレイングッズのお名前付けには名前シールがおすすめです。お名前シールなら簡単に貼りつけられて、濡れても文字がにじまずいつまでも名前がはっきり読み取れます。

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※アイロンをかけられる素材の商品にご使用ください。